安否確認の流れ
災害時「e-安否」の安否確認フローを説明します。
災害時の安否確認フロー

災害担当者の流れ
- 1. 「e-安否」へアクセス
- 2. 一斉配信メールを送信
- 3. 社員の安否を確認
- 4. まだ回答していない社員の確認(自動・手動で再配信可能)
- 5. 全社員の安否を確認(閲覧・ダウンロード)
- 6. 完了
災害の発生と同時に災害担当者が「e-安否」へアクセスします。(気象庁との災害速報と連動し、安否確認メールを自動配信するオプションもあります)「e-安否」のメール配信機能、「クイック配信」「緊急連絡メッセージ配信」より(任意の)社員へ安否確認メールを一斉配信します。
災害担当者は「e-安否」へアクセスし、社員の安否を確認します。組織図・グループごとに社員の安否を確認でき、統計データはCSV形式・PDF形式でダウンロードし、報告書として提出することも可能です。
安否状況を回答していない社員には設定により自動で安否確認メールが再配信されます。社員が報告をしない環境を作らせません。
社員の安否状況を確認し終えたら安否確認完了です。
災害担当者は災害時に備え、定型メッセージの作成や確認項目の設定を行い、迅速に安否確認メールを配信できる環境を整えておかなくてはなりません。
社員の安否状況報告の流れ
- 1. 配信されたメールを受信
- 2. メールの内容に従い「e-安否」へアクセス
- 3. 安否状況を報告
- 4. 完了
一斉配信されたメールは社員の携帯電話に届きます。社員はそのメールを確認し、メールに記載されているURLへアクセスします。設定されている設定項目から状況を選択、コメントを入力し(任意)、「e-安否」へ安否状況を登録します。
「e-安否」は社員が登録した安否状況を自動で集計します。
社員は災害時確実にメールが届くように、登録しているメールアドレスに虚偽が無いようしておかなければなりません。
掲示板の閲覧・書き込み
社員が情報共有しやすい環境を提供するため、「e-安否」には掲示板機能があります。
掲示板の記事を立ち上げるには 2つの方法があります。
- 1. 配信した安否確認メールと連動し、自動で記事作成
- 2. 掲示板の管理ページから手動で記事作成
どちらも同じように掲示板記事が立ち上がります。
掲示板の記事を閲覧するには、「e-安否」へアクセスし、掲示板のページに進みます。掲示板は記事内容ごとにカテゴリで分けることができます。カテゴリで分けることにより、任意の記事を探しやすくなります。カテゴリを選択し、該当記事タイトルをクリックします。記事の詳細を閲覧できます。
書き込み方法も 2つの方法があります。
- 1. 上記方法で記事にアクセスし、書き込みをするボタンよりコメントを書き込む
- 2. 配信された安否確認メールに記載されている掲示板へのURLをクリック、直接記事にアクセスし、書き込む
掲示板は社員の情報共有、例えば「国道○号線が通行できない」「電車が利用不可」「〇〇病院は患者受入ができる状態ではない」など、被害状況をいち早く知ることができる場を社員が作ることが可能です。事業復旧の助けになるでしょう。
「e-安否」は迅速かつ正確な安否確認サービスとして機能するよう設計されています。他のサービスにはない、独自の機能を備え、社員の安否確認、事業復旧のサポートを行います。


