災害リスクとは?
突然の災害、あなたの会社は対応できますか?

どのような企業でも、災害(自然災害・人的災害)を避けることはできません。
地震・火災・水害などの自然災害、大規模な事故やテロなどの人的災害、新型インフルエンザなどは突然やってきます。このような事態に遭遇した場合、社員への迅速な連絡体制が必要です。
しかし、緊急時は電話の規制や輻輳によって、電話連絡ができない事態が発生します。また、緊急時に社員全員に対して電話連絡をすることは大変な時間を要します。
今後予想される災害
- 地震 - 断層へのエネルギー蓄積による周期的な地震。南関東直下地震、東海地震、東南海地震、南海地震、宮城県沖地震、サンアンドレアス断層の地震など
- 火山噴火 - 富士山の噴火、その他の火山の大噴火による気候の寒冷化(火山の冬)
- 感染症の大流行 - 新型インフルエンザ、新興感染症など
- 地球温暖化による大規模な気候変動や、それによる異常気象
- 太陽活動の活発化(太陽嵐)
- テロ - 化学兵器テロ、爆弾テロ、飛行機テロ、自動車テロなど
- 事故 - 交通事故、鉄道事故、航空事故、船舶事故、船舶からのオイル漏れによる海洋汚染
※ wikipediaより
このように今日ではいつどこで誰が緊急事態に遭遇するかわかりません。
災害時の混乱を迅速に解消、または回避するため災害時におけるリスクの予見・予防に努め、業務に支障をきたさない環境を構築することが企業に求められています。
災害リスクマネジメント
災害リスクマネジメントとは、災害時における企業の損害を最小の費用で効果的に処理することを指します。しかし多くの企業では企業のトップまたは一部の担当者のみ損害を意識しているのが現状です。
企業全体で意識の共有を

安否確認システム「e-安否」を使用することで社員全員へ迅速な緊急連絡を取ることができます。簡単に操作できる設計ですので「誰でも」使用することができます。
災害リスクを社員に意識させることは難しいでしょう。しかし学校の避難訓練のように「体験」させることで災害リスクマネジメントの意識付けをさせることは有効な手段です。
そういった観点から「e-安否」は社員の安心をバックアップすることができます。


