新型インフルエンザへの対応
新型インフルエンザの安否確認体制は整っていますか?

現在、世界中で猛威を振るっている「新型インフルエンザ」。
感染が拡大すれば日本でも大流行し多大な被害が起こるでしょう。
今回の新型のインフルエンザは当初豚インフルエンザと呼ばれていましたが、その後の研究で豚インフルエンザウイルスの他に鳥インフルエンザ・ヒトインフルエンザウィルスの遺伝子も確認され、改めて新型インフルエンザであることが認識されました。
この事態を最小限に抑えるべく政府は「学校閉鎖」「鉄道運休」「交通規制」など、流行を食い止める手段を講じる可能性があります。
社員でも新型インフルエンザに感染、健康被害により出社ができなく企業として通常業務を行うことが難しくなる可能性も秘めています。
新型インフルエンザ拡大時の対応
「e-安否」は地震・火事・水害・人災だけではなく新型インフルエンザの場合にも社員全員の安否確認を行うことができます。

携帯電話から安否確認を配信・返信できるのでいつでもどこからでも社員の安否を知ることができます。
また配信したメール内容を元に掲示板を自動で作成可能です。掲示板を活用することでより詳細な地域の感染状況、公共施設・交通・道路状況の混雑など社員の情報共有を密に行えます。
▲ 社員へ配信される安否確認
メールイメージ
災害リスクマネジメントを行い被害を最小限に
どのような企業でも、緊急事態を避けることはできません。
地震・火災・水害などの自然災害、大規模な事故やテロ、新型インフルエンザなどは突然やってきます。このような事態に遭遇した場合、社員への迅速な連絡体制が必要です。
新型インフルエンザでの被害を最小限に抑えるためには、社員への安否確認・的確な指示をいかに早く行えるかが重要となります。
災害時の混乱を迅速に解消、または回避するため災害時におけるリスクの予見・予防に努め、業務に支障をきたさない環境を構築できる体制を整えましょう。





