導入事例
職員350名の金融機関様の場合
| 事業内容 | 金融業 |
|---|---|
| 職員数 | 約 350名 |
| 営業地域 | 福島県 |
導入前
- 全営業店への緊急連絡には相当な時間を要していた。
導入後
- インターネット接続が可能なパソコン又は携帯電話からいつでもどこからでも簡単に緊急連絡ができるため、全営業店への緊急連絡の時間が削減できた。
e-安否を導入することになったきっかけを教えてください。
e-安否をどこで知りましたか?
偶然にも当社役員が御社を知っていまして。そのつながりで御社から「e-安否」を紹介されたわけです。それがきっかけです。

なぜ導入しようという結論に至ったのですか?
他サービスと比べて「e-安否」は初期導入コストが本当に安いところです。
安否確認システムの多くは、サービスを利用するための専用の携帯電話を用意しなければ導入できないものや、専用のPCを用意しなければならないものもあって、結局それらの準備費用を考えると高くなる。詳細に検討しないと本当の価格がわからないようになっています。
そこで御社の「e-安否」の初期導入コストに注目し導入する、という結論に至りました。

導入されて職員様の反応はいかがでしたか?
やはり導入当初は携帯電話の操作に戸惑いを感じた職員は結構いました。
今までこのような機能を使ったことなんてなかったですから、それは戸惑がありました。特に年齢の高い職員ほど操作に戸惑う者が多くいました。
しかし操作が簡単だったことが幸いしました。現在運用を開始して4年目ですが多くの職員は違和感なく使用できています。
e-安否を導入されてどんなメリットがありましたか?
災害時、お役に立ちましたか?
実はまだ運用を開始して4年間、災害には遭っていません。いざ災害時になると役に立つのかどうかはまだわかりません。
しかし急を要する連絡や緊急事態を想定した定期訓練の実施など、日常業務の中で積極的に利用しています。

導入後のメリットを教えてください。
- インターネット接続が可能なパソコンおよび携帯電話があれば、何時でも、何処からでも連絡ができる。
- 連絡先を登録してあるサーバー機は県外にあるため、この地域が災害に遭遇しても運用ができる。
ぱっと浮かんだこととしてはこんなところでしょうか。インターネットさえ接続できればサービスを使用できるので便利です。緊急で連絡しなくてはいけない場合の多くは休日・夜間に発生することが多いです。この「e-安否」は大変助かっています。
アフターフォローはいかがでしょうか?ご満足いただけておりますか?
当社の運用に合わせた機能の提案・改善の要望に対し、前向き迅速に対応してくれており、概ね満足しています。
これから導入を考えている企業様に一言お願いします。
他サービスとの比較がなかなか難しいサービスですが、しっかりと運用の目的を定めた上で初期導入コスト、操作性を具体的に検討していくことが必要だと感じます。その上で目的に合ったサービスを導入されてはいかがでしょうか。
本日はありがとうございました。
こちらこそ、これからも期待しています。

気象庁からの緊急地震速報が発報されると同時に社員の携帯電話へ地震速報と安否確認メールを自動で一斉配信する緊急地震速報連動型もあります。




